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デジタルサイネージ・ソリューション「TechnoVision Controller」のコンテンツ配信サービスを開始しました。

2017.09.14更新

デジタルサイネージ・ソリューション「TechnoVision Controller」が
共同通信デジタルからコンテンツの提供を受け、 
多彩なコンテンツの配信が可能になりました。

 

 株式会社テクノフェイス(本社:札幌市中央区、代表取締役:石田 崇)は、デジタルサイネージやプロジェクションマッピング等における動画活用・運用を格段に簡易化、低コスト化するソリューション「TechnoVision Controller」に、共同通信デジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:細田 正和)の保有する多彩なコンテンツを提供できるサービスを開始いたしました。

 これによってサイネージの運用を簡易化させるだけではなく、サイネージの注目度向上、コンテンツ不足などのサイネージ活用における課題解決を目指します。

「TechnoVision controller」製品サイト
http://www.technoface.co.jp/technovision

 

【共同通信デジタルのコンテンツ提供】

 デジタルサイネージの効果的な活用には、運用コストや操作の習熟だけではなく、放映するコンテンツの作成という大きな課題があります。設置したサイネージに放映する豊富なコンテンツがないため、同じコンテンツを繰り返し放映してしまったり、また、自社の宣伝や広告ばかりのコンテンツを放映することで、せっかく設置したサイネージへの注目度を下げてしまったり、飽きられたりしてしまい、価値を下げてしまうという課題が多く発生します。

 そこで、「TechnoVision Controller」は、共同通信デジタルの持つ多彩なコンテンツを放映できるようにすることで、サイネージオーナー様のこうした課題を解決します。

 共同通信デジタルは、社会・経済・芸能・スポーツといったニュースはもちろん、天気予報、防災情報、株式情報、料理レシピなどの豊富なコンテンツを提供でき、さらには英語・中国語・ハングルなどのニュースも提供できます。サイネージの設置場所や利用目的に応じた柔軟なコンテンツ活用が可能になることから今回のサービス提供に至りました。

 「TechnoVision Controller」への提供なので、放映時間・ディスプレイ上の放映位置なども簡単に編集することができるため、自社コンテンツの隙間を埋めるだけではなく、ディスプレイの一部をニュースや天気予報等のリアルタイムコンテンツエリアにすることも可能です。

【今後の展開】

 空港・大学・図書館などの公共機関や病院、また街頭のメガビジョン運営企業などを中心に導入を目指します。

 同時に、コンテンツ不足という課題に対応するソリューションとして、動画クリエイタープラットフォームとの連携や、テクノフェイスのコア技術であるAIを応用したパーソナライズ配信等の研究開発を進め、動画活用のトータルソリューションとして進化させます。


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